ロボット掃除機なる機械が世に普及し、
世の中から掃除という概念が
なくなるのかと思いきや、
実はそうでもなく、
ロボット掃除機はロボット掃除機の
掃除のし方があると言わんばかりに、
キレイに住み分けが出来てしまいました。
もちろんそれはそれで有り
なのかもしれませんが、
余計な仕事が増えている
感も否めません。


さて、こんな恐ろしい
事実が発覚しました。
なんと、LGのモバイルアプリ
「LG SmartThinQ」に
脆弱性が発見されたというのです。
この脆弱性をハッカーに狙われると、
遠隔地でログインされ、
接続されているロボット掃除機
などの家庭用機器が自由に
操作されてしまうという
恐ろしい事態がおきます。
たとえば、ロボット掃除機などが、
指示をしていないのに勝手に
掃除を始めるばかりか、
内蔵されているカメラなどで
家の中を探索される可能性もあります。

ロボット掃除機だけでなく、
食器洗い機、冷蔵庫、電子レンジ、
乾燥機、などLG系のスマート端末が
一気に狙われます。

LGセキュリティーチームは緊急
パッチをあてましたが、
まだ当ててない端末は
脆弱性が残っております。
懸念れされる問題
としては以下の問題です。

・冷蔵庫の電源が勝手に落ちて野菜が腐る。
・電子レンジが勝手にチンを始める。
・ロボット掃除機が掃除をし始める。
・食器洗い機が、何もないのに洗い始める。
・乾燥機が何もないのに乾燥をし始める。

ジョークのようではありますが、
これが恐ろしいのが旅行など
に行った際にハッキングされた場合です。
家のあらゆる電気が
24時間フル稼働を行うことで、
電気代がとんでもないことになり、
家庭を圧迫します。
誰でも簡単にスマホが使える分、
ハッカーのターゲットもより
広がっていきそうです。

引用: 秒刊SUNDAY