ENDOは認証された情報の追跡と暗号化された情報の保管に関する問題を解決するプロトコルである。ENDOエコシステムでは、ユーザーと企業が独自トークンを使用して情報の交換やサービスの受領が可能になる。
ENDO:ブロックチェーンを利用した認定データ検証プロトコル

ENDOプロトコルは広告業界の状況を革新する

ENDOにより広告業界の状況を変えることが可能になる。昨年のオンライン広告の予算は、歴史上初めてテレビ広告の予算を上回る2,000億ドルを超えている。にもかかわらず、インターネット広告主は、常にインターネットキャンペーンの効率を正確に把握することはできていない。

データは簡単に偽造されるため、広告投資が正当化されているかどうかを確認する実際の方法がないのが現実だ。他にも、キャンペーンの実装がボットで、不正確なターゲティングや詐欺的な統計が出されることもある。

ブロックチェーンの構造は、当事者間のやりとりが目に見え、あらゆる不正行為が容易に検出されるようになっている。

ENDOプロトコルは、認証された情報の追跡と暗号化されたデータストレージの問題を解決し、さまざまな種類の重要なデータに対して単一の安全な環境を作成することを目指す。

企業はブロックチェーン上に、詐欺的な計画行わないホワイトリストを整理することができる。このようなレジスタは情報を格納するだけでなく、実装を自動的に制御できるスマートコントラクトにによるものである。そのリストは地方分権の原則に基づいている。つまり、企業が個別にレジストリの管理を引き継ぐことはできない。

このようなブロックチェーンリソースの利点は、仲介者または第三者の介入を省くことで、すべてのプロセスを迅速かつ安価にできることだ。スマートコントラクトは、契約の特定の条件がすべて満たされた後にのみ、お金を移転するため、低品質のリソースに広告を掲載する状況も免れるのだ。

ENDOプロトコルは、膨大な広告予算を節約するだけでなく、キャンペーンの効率を高め、実装の進捗状況に関する正確な情報を提供することが可能だ。

ENDOは現在セールを開催している。2018年8月25日まで開催され、ソフトキャップは500万ドル、ハードキャップは1500万ドルである。

ブロックチェーンに配置された全データの信頼性を検証するENDOは本日よりセールを開始

ENDO公式ホームページはこちら

※プロジェクトへ参加される際は管轄の専門家に相談し、自身でも利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資をおこない損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。


引用元:CryptoCurrencyMagazine