『ブロックチェーンを0から学びたい方必見!「2週連続集中講座」』レポート

近年、 ビットコインや暗号通貨といったバズワードのもととなるブロックチェーン技術。
AIやIoTと並び、 今後のイノベーションの中心となる可能性を秘めているものの、 投機目的が先行し、 正しい理解を得られていないことを問題提起とし、 CTIA(シー・ティー・アイ・エー)(本社:スイス、 CEO・手塚 満)が明治大学金融紫紺会/暗号通貨・ブロックチェーン研究会との連携により、 明治大学の学生に向けたブロックチェーンの「セミナー&アイデアソン」を実施しました。

第1回では、 ブロックチェーンエンジニア育成に向けて、 CTIAが明治大学の学生を対象にブロックチェーン技術の講義を提供しました。 第2回では、 初回のセミナーで学習した知識をもとに学生同士でアイデアを出し合い、 ディスカッションしていくアイデアソンを開催しました。

 

アイデアソン実施時の様子

また、 セミナー開始時と終了時に学生のブロックチェーンや暗号通貨に対する意識や知識の調査をアンケート形式で実施し、 次のような調査結果が得られました。
(※調査方法:セミナー中に投票アプリ「sli.do」を利用し、 無記名で回答を回収。 )

 

質問:今回のイベントに参加した理由は?(有効回答数:45名)

参加者の約半数がブロックチェーンへの興味が参加動機となっており、 暗号通貨に対する興味よりもブロックチェーンを知りたいという学生が多いことが分かりました。

 

質問:Bitcoinや仮想通貨に対するイメージは?(イベント開始時と終了時にそれぞれ質問)

《イベント開始時》有効回答数:44名

《イベント終了時》有効回答数:40名

イベント開始時と終了時に行ったイメージに対する質問の回答を比較すると、 ネガティブな印象は27%から8%へと減り、 ポジティブな印象をもった学生は61%から73%へと増加しました。 翻って、 どちらでもないと答えた学生の割合が9%から18%へと増えました。
これはイベントを通じて、 投機的なイメージが先行している暗号通貨に対する印象がブロックチェーンのひとつの側面に過ぎないという印象の変化があったと推察されます。

 

質問:ブロックチェーンの勉強会のワンランク上の応用編を開催した場合、 参加したいと思いますか?(有効回答数:43名)

次回の開催に対する期待値を測る質問では、 次回も参加したいと答えた学生が86%にのぼり、 イベントを通じてブロックチェーンに対してより興味をもって貰えたとうかがえました。

CTIAはブロックチェーン業界の発展を目指し、 今後も他大学も含めた学生へのブロックチェーンに関する教育を継続的に続けていきたいと考えています。

 

…アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、 ある特定のテーマについて参加者がディスカッションを通じて、 新たなアイデア創出やアクションプラン、 ビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベントのこと。

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ブロックチェーン関連事業における総合的なコンサルティングを提供するブロックチェーンビジネスアドバイザー。 『すべての人々へフェアな投資を。 』を理念に、 ICO(Initial Coin Offering)の進化モデルとなるコンプライアンスが徹底された資金調達モデル「TGE(Token Generating Event)」を推進し、 資金調達を実施するブロックチェーンプロジェクトのデューデリジェンスからローカライズまであらゆるプロセスのアドバイザリーサービスを提供しています。
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引用元:ICO MARKET