「やってはいけません」といわれたことを、やってしまう子どもは多いもの。

カナダに住む6歳のリス・マッシコッテくんも、その1人でした。

子どもが壁に落書きをしてしまった!

ある日、リスくんが自宅の壁に落書きをしているところを発見したという母親のキムさん。

ABC Newsによると、リスくんは弟に対し、絵の描きかたを教えていたといいます。

真っ白な壁にやってしまった、消せない落書き。キムさんはある驚きのアイディアで、この悲劇を切り抜けました!

仕事から帰ってきた父親のエリックさんが、目にした光景がこちらです。

子どもの落書きが、アート作品に!!

美術館に飾られている絵画のようです。

ちゃんと作品についての『説明』まで付いています。

リス・マッシコッテ(2011年生まれ)。

中断された家、2017年。

ラテックスペイントの壁に、マーカーにて。

11月13日に、サプライズで両親に贈られた。

@DrMassicotte ーより引用(和訳)

エリックさんは、妻のアイディアに対し、次のようにコメントしました。

子どもとは「してはいけないこと」をやってしまうものです。

ユーモアのセンスがある人と結婚すると、助かります。

@DrMassicotte ーより引用(和訳)

一連の出来事を載せたエリックさんのツイートは、31万件を超える「いいね!」を集めました。

・私はこのアート作品が大好き!

・素晴らしいアイディアだ。

・うちの子も床や壁に落書きしちゃう。こんな楽しみかたもあるのか。

我が家で起きた悲劇を、ユーモアたっぷりのアイディアで、笑いに変えた母親。

落書きは一家の楽しい思い出として、これからも部屋の一部を彩り続けることでしょう!


引用元:grape