昨年実施された全てのICOのうち59%は失敗であったという調査結果が存在しているのをご存知でしょうか。 その一方で、 様々な規制の存在がICOに対し警告メッセージを発しつつあり、 さらにはメディアによるICO関連の様々な報道が続いています。 その中、 投資家はポテンシャルある投資先を見極めるための審美眼を鍛えつつあります。 成功するICOの理由、 それは「投資先」の背後にいるCEOの存在なのかもしれません。

先月末Bitcoin.comは独自に調査を行い、 全体のうち3分の1に近い数のICOが失敗に終わっている旨を発見しました。 なんと46%は即に失敗、 残りは徐々にペースダウンしていった模様です。 「59%が失敗とは、 これは衝撃的に高い数字だ。 」これは、 現在順調にICOを実施中のスタートアップ企業、 フォーティセブン銀行のCEOアレクサンドルス・マリンスのコメントです。 「しかしそのおかげで、 人々もポテンシャルある投資先をより正確に見極めることができるようになりつつある」と続けています。

フォーティセブン銀行は、 Telegramのような大規模ICOでないにも関わらず、 最近のその他ICOには見られないマイルストーンを成し遂げ注目を集めています。 それは、 当行のビジネスプラン、 そして当行を支えるチームとアドバイザーのおかげで、 大規模の献身的なサポーターコミュニティを獲得できたという点です。 マリンスは次のように述べています。 「我々のビジネスモデルが暗号通貨コミュニティとさらに先の世界に共鳴しているのを確認することができ非常に満足している。 人々は我々の商品が金融世界に変革をもたらすことを認知しており、 長期にわたって我々がコミットしていく様子を思い描くことができているのだろう。 」

フォーティセブン銀行は、 スタートアップ企業およびエンジニアが大型投資に依存することなく、 当行傘下でフィンテック商品を開発するための可能性を提供してまいります。 今年末までにロンドン本社をローンチ予定です。 フォーティセブン銀行所有の銀行業ライセンス、 法または規制上の枠組み、 および専門知識を活用することで、 小型のデベロッパーチームがホワイトレーベルの金融商品をリリースすることが可能となります。

「我々は予想よりもずっと初期の段階で、 オーガニックにソフトキャップを達成することができた。 これは投資家たちから信頼票を得られた証と言えるだろう。 日本を含め、 様々な国において規制当局は消費者を守るためにICOに介入しつつある。 我々の成功に向けた一歩一歩が、 教養があり慎重なオーディエンスは適切なプロジェクトを認識し正しい決定を下すことができるという旨を証明している。 」

ロンドンを拠点予定の革新的バンキング・スタートアップ企業、 フォーティセブン銀行のICOはあと2週間ほどで完了予定です。 ICO watchersでも優れたレビューの数々を獲得しています。 より詳しい情報は当行公式サイトをご覧ください。 www.fortyseven.io

                                              

より詳しい情報のお問い合わせ先:

フォーティセブン銀行
チーフ・マーケティング・オフィサー
ウラディミール・トムコ (Vladimir Tomko)
電話:+44-2-071-013-530
Eメール: vladimir@fortyseven.io

フォーティセブン銀行について

フォーティセブン銀行は、 フィンテック(金融サービステクノロジー)デベロッパーのための革新的、 フレキシブル、 そしてオープンなアプリケーション・プラットフォームの制作を目指しています。 デベロッパーは、 フォーティセブン銀行傘下で働くことが可能となり、 当行のインフラストラクチャーおよび顧客ベースへのアクセスも可能です。 このような体制が、 資本へのアクセスが限られていたデベロッパーに、 伝統的な金融機関と競合するためのホワイトレーベルのアプリケーションの制作の機会を与えることを可能とします。 当行が提供するバンキング・アズ・ ア・サービス (BaaS) ソリューションは、 アジアおよびその他の金融市場に混乱を招くことになると思われますが、 それはフィンテック市場参入を困難にしてきた障害物が取り除かれつつあることを意味しているのです。

引用元:ICO MARKET