ある日、ガーデニングをしようと思い立った男性。
園芸ショップでスコップや軍手、
腐葉土などを購入しました。

腐葉土の袋を開封すると…
中から思いもよらぬ姿が
目に飛び込んできたのです。

それは、まだ産まれたばかりの
リスの赤ちゃんでした。

今にも死んでしまいそうな
弱々しい姿を前に、
さっぱりわけが分からない
男性は混乱してしまいます。

こういうことは、
よくあることなのか?
どうして袋に入ってしまったのか?
どうすればいいのか?
色々なことを考えた末、
男性はこのリスの赤ちゃんを
自分で育てることにしました。

3日後


男性の元に来てから3日。
毛も少しづつ生えてきました。
リスの赤ちゃんは『ジップ』と名付けられ、
毎日エサをもらい少しづつ元気を
取り戻していきました。

2週間後


まだ目も開かず、
相変わらず弱々しい状態。
男性がジップくんを
持ち上げる時も、
細心の注意が必要です。

3週間後

尻尾にも毛が生えてきました。
体力もつき、この頃から徐々に
体を動かすようになってきました。

4~5週間後


ついに両目が開きました!
これには男性も大喜び。
写真を見るところ、
外にも出られるようになったようです。

5週間後


男性のことをしっかりと認識
できるようになったジップくん。
時には男性のシャツを
引っ張ったりと、
お茶目な行動をすることも!

そして、数ヶ月後…。

そこには、一人で元気に
動き回るジップくんの姿が!

ハンドルの上でブラブラしたり、
バッグによじ登ったりとやんちゃな子
に育ったようです。
食欲も旺盛で、
最近の好物はブルーベリーだそう。
おねだりもしてくるとのこと!

一人の心優しい男性によって
命を救われたジップくん。
これからも、ご主人とたくさん遊んで
元気に育ってほしいですね。

引用: grape