キリンの色は?と聞かれると多くの人が、
茶色と黄色、
もしくは黄色と黒なんて答えることが多いかと思います。
もちろん筆者もそう思っておりました。

ところが最近妙なツッコミを受けたのです。
キリンの色は黄色じゃない」。
そんなバカな、
幼い頃からずっとキリンは黄色と教わってきたし、
動物園でも黄色だったはず。
ところが実際は違いました。

ー動物園へやってきた

ということで、動物園へやってまいりました。ライオンがゴロンと寝ていたり、
カンガルーがお出迎えしてくれたりととても優雅なひとときです。
ライオンは、獲物を狙う瞬間がとても迫力的ではありますは、
動物園ではそれを楽しむことが出来ないのは残念ですね。
とはいえ、
餌を食べるシーンなどは楽しむことが出来たりもしますね。

さて、ライオンは黄色というイメージですが実際は黄色に近い茶色です。


カバは、餌やりに時間がかかっておりました。
陸上に上がるまで5分。
カバの宿舎に着くまで5分。
非常にゆっくりと歩く様を我々はじっと眺めておりましたが、
何とも切なくなる光景ではありました。

そう言えば「カバ」はピンクで描かれることが多いのですが、実際は褐色系ですね。

さてそんな中・・・
ーキリンは何色なの?

キリンは何色なのでしょうか。
と聞くと多くが黄色と茶色と答えるはずです。
実際動物園でもこのように「黄色+茶色」な色合いで表現しております。
もちろんこれは「デフォルメ」されているので、
実際の色とは異なることは承知のうえですが、
この色がキリン色という認識でした。

ということで早速キリンを見てきました。
そこには衝撃的な光景が映し出されていたのです!

これがキリンの色です!


遠くにいるのがキリンさんです!
もう少し寄ってみましょう!

!!!
見て下さい!この色ですこの色!
分かりますでしょうか、クリーム色と、茶色ということです。

そこには、黄色や黒などという色は存在しないのです。
つまり我々が認識しているキリンの色は、何かの影響で刷り込まれていたデフォルメされていた色というわけです。

ということでキリンの色は「クリーム色と、茶色」。
うーん、でももし3歳の子供にその色を説明するとなった際には、なかなか説明しづらいですね。
なので、3歳児には平たく「黄色」でいいのかもしれませんね。

 

引用: 秒刊SUNDAY