本記事では、『セインツロウ』
『レッドファクション』
シリーズで知られるVolitionが
贈る新作オープンワールドアクションゲーム
エージェンツ オブ メイヘム』の
登場キャラクターをご紹介します。
「フランチャイズフォース」
「ボムシェルズ」に続いて
第3弾となる今回は
ファイアリングスクワッド」の
メンバー達にフォーカス。
ヤクザに忍者、そして
『セインツロウ』シリーズファンなら
見覚えのある”アイツ”までもが登場する
「善悪を超越した頼れるヤツら」
にクローズアップします。

■”社会奉仕活動”はお手の物、闇社会育ちの清掃人「オニ」

 

日本人ビジネスマンの息子だった「オニ」ことマサムネ・センイチは、組織犯罪の世界に足を踏み入れて家族を落胆させた。忠義をもって組に仕えるも、組長がLEGIONの息がかかっていることを知った彼は、内部から組を崩壊させる。仁義のため、愛する妻子のため、ヤクザの集団に1人で立ち向かう姿を見てペルセポネは彼を仲間に引き入れた。

 


敵勢力「LEGION」の
息がかかっていることを知り、
所属していた組を内部崩壊させた
元ヤクザの「オニ」。
戦闘狂だったりおバカだったりする
他のエージェントとはある意味で
一線を画した彼は、
サイレンサー付きピストルと
敵を恐怖に陥れる
メイヘムアビリティで戦場を支配します。

■プロフィールは「正体不明」、中東出身エキゾチック暗殺者「シェヘラザード」

 

謎に包まれた中東出身の女暗殺者で、本人も語る気はない。彼女の出自にまつわる逸話は数多く、中には真実が混じっているかもしれないという。しかしシェヘラザードの過去につながる手がかりを知るのは、もう一人の秘密を持つ女、ペルセポネ・ブリムストーンだけだ。

 


他のエージェントとは
打って変わって近接攻撃が
メインの「シェヘラザード」
の得意技は剣術。
ステルス能力と瞬間移動、
短剣投げを駆使してLEGIONたちを
刀の錆にします。
メイヘムアビリティでは
長時間のステルス化によって、
強敵からも姿を隠せる
脅威の存在に変貌。
姿をくらまして迅速に
始末するのが彼女の仕事です。

■スティルウォーターから到来したフリースタイル混沌「キングピン」

 

地元スティルウォーターで対立しあう複数のギャンググループを統合させ、LEGIONという強大な力に対抗するまでの組織を作り上げる彼の実力は、ペルセポネにキングピンをMAYHEMへ迎え入れることを決意させるだけに十分だった。

 

「ピアース・ワシントン」こと
「キングピン」は、
Volitionの過去作『セインツロウ』
シリーズファンにとっては
馴染み深い存在でしょう。
SMG、フレアガン、プラズマ放射器と
多種多様な獲物を抱えてやってくる
彼のメイヘムアビリティは、
周囲の敵を強制的に巻き込む
ダンスパーティー。
掌の上で踊るLEGION達を
どう料理するかはプレイヤー次第です。


一際強い個性を持つ面々が集い、
広大なオープンワールドで好き
放題の混戦を楽しめる
『エージェンツ オブ メイヘム』
国内PS4版は、2017年12月7日より発売予定。
次回はツラ構えからして凶暴さが
感じられる破壊集団
「カーネイジ・ア・トロワ」
のメンバーをご紹介します。

引用: Gamespark