どんなに我が子が可愛くても、
子育て中はストレスや
苦労を感じてしまうものです。

しかし、周囲からのちょっとした
優しさやねぎらいの言葉で、
親の気持ちは驚くほど
軽くなることがあります。

これは、そんな経験をした
お母さんの話。
Twitterに投稿され、
子育てにはげむ多くの
親の涙を誘っています。

帰りに泣いた

ある日、子どもを小児科に
連れていった投稿者さん。
病院の人から処方箋と共に
おやつも手渡されたといいます。

子どものためのおやつかと
思った投稿者さんが、
「もらったよ」と子どもに
渡そうとしたところ、
受付の人から、
こんな言葉をかけられました。

「違うのよ、これはお母さんの」

投稿者さんが、
ふとおやつが入った袋の
裏側を見てみると…。

今日も子育てお疲れ様。

あなたの笑顔がみんな
を幸せにしています。

ムリしないでね。

子育ては、肉体的にも精神的にも大変なこと。
しかし、誰かから褒められることもなければ、
がんばりを認めてもらえることもありません。

だからこそ、子育ての苦労に
対する理解とねぎらいの言葉は、
親にとって涙が出るほど
うれしい言葉に感じられます。

投稿者さん自身も
「本当に嬉しくて涙が止まらなかった」と
語っているこの出来事に、
多くの優しいメッセージが寄せられました。

・とても素敵なサプライズですね。

・もらっていないのに、泣けてきました。

・こういう心遣いは、本当に癒されます。

特別な言葉や行動はなくとも、
ほんの少しの気遣いと
優しさで報われる苦労もあります。

もし、あなたの周りに
子育て中の親がいたら、
たったひと言、
ねぎらいの言葉をかけて
みてはいかがでしょうか。

そのひと言に救われる人
がいるかもしれません。

投稿者様のご希望により
転載元は記載しておりません。

[文・構成/grape編集部]

引用: livedoor.NEWS