猫のチャーリーは生後2.3か月
くらいの時にこの家の家族
となった元保護猫だ。
愛嬌たっぷりでやんちゃな
チャーリーは
愛されキャットとなった。

だがチャーリーは
不思議な行動をとる
ようになったという。

毎朝、必ず同じ場所に
何かを置いていくのだ。
最初はチャーリーの
お気に入りのおもちゃだった。
家族がそれを片付けて
もまた次の朝には
同じ場所に置いてある。

 

毎朝同じ場所に何かを置きに来るチャーリー

その場所は階段近くの床である。
チャーリーは毎朝
そこに大好きなおもちゃを
置くようになった。
家族は当初、チャーリーが
そこで遊んで置
きっぱなしたと思っていた。

だが片付けても片付けても、
次の朝にはまた同じ場所に
おもちゃがある。
踏んだりしたら
危ないのでこの
おもちゃをしまうことにした。

するとどうだろう。
今度は別のものを
次々とその場所に
運んでくるように
なったのである。

 

毎朝そこに何が置いてあるのか楽しみになったという家族

その行動は半年
たった今でも続いている。

そして家族はこう思い始めた。
もしかしたらチャーリーは
私たちに贈り物をしてくれ
ているつもりなのかもしれないと。

最近ではチャーリーが
次の朝何を置きに来る
のか楽しみになったという家族。

時にそれは緑のリボンや、
マクドナルドの
ストローだったり、
バッテリーの袋だったり。

別の日には電気絶縁テープだった。
チャーリーは毎晩家宅捜査し、
家族へのおみやげを探していたのだろう。

あたたかそうな毛玉の
ボールを持って
きたこともあった。

チャーリーは時に、
家族がこれまで見た
ことのないものを持って
くることもあるそうだ。

外で遊べる猫は、
獲物を捕ってきては
人間に差し出したり
することもある。
チャーリーの贈り物も
そんな感じなのかもしれない。

毎朝置かれている
様々なものを不思議に
思っていた家族だが、
今ではチャーリーの
贈り物に込められた
真意に気付いたという。

「今では毎朝、
チャーリーが昨晩何を
探してくれたのか確認
するのが楽しみになりました。
チャーリーが思う特別
なものなのですから、
それが何なのかを
考えるだけでわくわくします。
こんな風に毎朝の
楽しみをもらえたことに
感謝しています。
チャーリーと出会えて
本当に良かったと思っています。」
と飼い主のべスさん
は語っている。

via: Love Meow/The Dodo/Facebookなどtranslated by kokarimushi / edited by parumo

引用: カラパイア